ワークジャケットの生地選び

次回新作パターンの制作過程のお話。

ミリタリー風のワークジャケットのイメージだったので
私が選んだ生地は、カーキのオックス生地と、ダンガリーでした。

これは2点ともデザインにバッチリ合いました♪
DSC09270 (400x400)
DSC09267 (400x400)

そして、もう1点 淡色の薄手でも作ってみたいと思い
ベージュのタイプライターをチョイス。

シャツっぽくて格好よくなるのを想像しましたが、出来上がってみると
(画像悪くてごめんなさい)

「あれ?」
「なんか違うな」
「工場長さん?」笑

タイプライターのシャカシャカした風合いと色目が作業着っぽい・・・


でも、あきらめきれなくて 衿をとってノーカラーにチェンジしてみました。

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ちょっといい感じ?

ボタンを付けて仕上げてみました。
そしてコーディネートして着用してみたら、なかなか可愛いじゃない(笑)
(色もこちらが実物に近いです)
DSC09292 (301x400)

生地選びはとっても難しくて悩む事も多いです。

デザインと生地には相性があると、改めて勉強になりました。

このパターンは「ショールカラー」と「ノーカラー」から選んで作成出来ます。

また、裾と袖口は「ゴム入り」と「ゴムなし」から選べます。
お好きな方を選んで組み合わせてくださいね。

優しい感じにしたい場合は、ノーカラーで。
Gジャンのような、メンズ風のかっちりした感じなら、衿付きに。

もしも、迷った場合は、薄手のデニムやダンガリーがオススメです。

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