スクエアポーチ

次回新作のスクエアポーチですが、2/1(水)より販売開始となります。
2月より出荷日が変更になりますので、この型紙の最初の出荷日は2/3(金)です。

これから、毎週月・水・金が発送日になりますのでよろしくお願いいたします。

1P4 (12)
色んな生地で量産したくなるようなポーチです。
プレゼントなどにいかがでしょうか? 

仕様について少し詳しく書いておこうと思います。

裏地付きの仕様ですが、ファスナー部分のみ中縫いをして
あとの縫い代部分は、パイピング始末になります。

既製品のテープを使って仕上げる事で、縫い目に強度が出て カッチリとした仕上がりになります。
テープ端の始末を、試作で3種類試してみました。

1P4d (300x300)
A・・・【左】 端を残して最後に折り曲げステッチ。 縫い代端が表に出てしまうので雑に見える事も
B・・・【右】 端を内側に折り込んでからステッチで押さえる。 見た目はとても綺麗ですが厚みがあるので馬力のあるミシンでないと針が折れることもあります。

1P4b (300x300)
C・・・裁ちきり(切りっぱなし)で端部分をヒートカットしています (ヒートカット=ライターであぶってほつれ止めします)
   厚みがないので一番簡単ですが安っぽく見える短所があります。

テキストでは Bの一番丁寧な折り込んでステッチ仕様で説明しています。
内側の見えない部分なので、簡単な方法で良しとするか、見えない部分にこそ丁寧に仕上げるかは
作る目的や、ミシン環境、などを考慮して選択しても良いかなと思います。

もう一つは、方向性のある柄生地で作成する場合の注意事項です。
右と左の画像を比べてください。右側の花が逆さまになっているのが分かりますか?
1P4c (300x300) 1P4a (300x300)
このポーチは、パーツが1枚で底部もつながっているので
一方方向の生地だと、片側が逆さまになってしまいます。
これは裏地なのでOKとしていますが
表地にこのような生地を使用する際はお気をつけください。

底の部分を「わ」ではなく、接ぎを入れて2枚裁断して対応します
(裁断方法はテキストに解説あります)

柄物でも上下のない生地はパターン通りで大丈夫。

久しぶりに雑貨を縫って楽しかったのですが
今年に入って、洋服をほとんど縫えていない事に気が付きました。
と思ったら無性に洋服が縫いたい気分です!
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