手芸歴

  • Day:2010.08.23 09:16
  • Cat:diary
1週間程前に、スタイリストゴトウ(金沢で一番大きな手芸屋さん)へ行ったときの事

お盆明けで、小学生達が本を片手に自由研究の材料を購入しに来ていました
「えっと、刺繍糸は黒、黒・・・」
「こっちの方がかわいいよね~」 など親子で相談する姿

自由研究コーナーなるスペースも設けられていて
ちょっとの覗いてみました


懐かしい~~~!
流行のナチュラル雑貨もありますが、昔から変わらないキットものもあり
「ああ、こんなのあったな~、私もやったことある」
と昔々の事を思い出すのでした

それを、きっかけに自分の手芸歴の記憶をたどってみることに

思い出すと本当に色々ありました
続編でしばらく続くと思いますが(笑)お付き合いくださると嬉しいです


↓長くなるのでこちらから

記憶は小学生まで戻ります
初めての手作りは、確か リリアン だったと思いますが、とてもあいまいです
時期も低学年だったと思いますが
さすがにそこまでは思い出すことができません

ただ覚えているのは、ひたすらリリアン編みで ヒモ を作っていました
何に使うわけでもなく(笑)
糸を変えて、しましまにしたり この色とこの色を組み合わせたらかわいい とか
ヒモを眺めて、それだけで満足するのでした

手作りに少し興味が出てきた小3~4くらいの私ですが
母と手芸屋さんに行っては、ぬいぐるみや小物などのキットを買ってもらうように

ところが、初めは一生懸命なのですが、あまり上手くできず なんだか嫌になって途中で挫折
また、買い物に行くと違うものが欲しくなって
「今度はちゃんとやる」と約束をし 買ってもらうのですが、またまた 途中放棄

こんなことをくり返しているうちに、材料を入れていた袋がパンパンになるほど
製作途中の物が増えていくのでした・・・

コレを見た母親の雷が落ちたのは、当然の事です(笑)

「これをなんとかしない限りはもう買ってあげません」とピシャリ


仕方なく(汗)袋から出して、気が進まないながらも とりあえずやってしまえ! 的な
半分やけくそだったと思います
テキストを出して、針や糸を出して どこからだったかな~~と

そうすると、前は難しいと思ったのに 何故かそれ程時間を費やすこともなく作品が完成したのです
あれ?そんなに大変じゃなかったぞ??

次のは、どうかな? これも大丈夫、出来た!

と次々と、完成品が仕上がるのでした

みんな途中までの工程が終わっているので
最初からのスタートではなく、中間から、又は最後の仕上げの部分だけをすればよい状態だった為
完成を想像しやすかったのだと思います

このときに作ったのは、フエルトのぬいぐるみ 
赤か赤紫だったのは、よく覚えているんです


完成したものを並べて、「これ自分で作ったんだ~~」と初めて作る喜びを知ることになったのでした


この時に味わった充実感が 今の私の原点になっているのです


つづく

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