手芸歴 高校~就職まで

  • Day:2010.08.26 17:08
  • Cat:diary
中学を卒業して、私は 松井秀喜選手の母校と同じ高校へ
(もちろん私が大先輩ですよ)笑

あれは 忘れもしません

一年の初めての進路相談で
私は開口一番に 「私、服飾の専門学校に行きたいんです」
「そして将来は洋服をつくる職業につきます!」と

担任は
「何を言ってるんだ! あなたの成績だったら こんな大学やあんな大学も狙える」
「それは、進路がなくなったとき いつでも行ける」
「だから、それは最終手段として、今はちゃんと大学に行くことを考えなさい」

こんなこと言われるなんて思いもしませんでした
自分の興味のある方向に進みたいとうことが いけないことなの?
いい大学に行ったら何があるの?
否定されてしまった事がとてもショックでした

ならば、行ける大学がなくなるように 成績が下がってしまえばいいとまで考えるように

担任は「私の妻もそういう学校へ行ったけど、仕事がない」
「あなたの就きたい仕事はないと思うよ」

そこまで言われても、
「ほんとうにないのか、その道に進んでみよう」と全く聞く耳持たず (汗)


その後、服飾科のある 短大へ進むことになりました
専門学校は心の中にあったのですが、一応 進学校であることと
母の言葉
「短大へ進んでくれたら嬉しい、やっぱり学歴(短大卒)があったら 助かることもあるだろうし」と


高校受験の失敗で悲しませた過去があったので
ここは、素直に母の希望する進路に行こうと決めました

高校生活では、バッグをつくったり 
あとは体育祭で着る、おそろいの衣装!?をつくったり
この話はかなり おもしろいのですが ちょっと歴史から離れそうなのでまた機会があれば
ということで・・・
部活もあったし、ハンドメイドは そんなにしてなかったと思う


しかし

あんなに、希望して入った学校だったのに
毎日遊びほうけの短大生活を送ってしまいました

学校の授業があまりおもしろくなく、さぼってばかり
短大なので、浅く広くというか
アートフラワーや、和裁や、デッサン、編み物、など なんだか、色々作っていました
ちなみに 教員免許も取りました

2年間の学生生活なので、あっというまに就職活動の時期にきてしまい
毎日、遊んでばかりでも
洋服関係の仕事に就きたい という事は忘れていません

運よく、洋服を扱う職種がある会社に就職です!


つづく

(長くなっておりますが、次回でおわりです)







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Comment

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  • 2010/08/26 17:39
No title
いつも楽しく観ております。
また遊びにきます。
ありがとうございます。
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